群馬大学コアファシリティ総合センター

人材育成HUMAN RESOURCE DEVELOPMENT

現在と未来の研究技術人材を育てる ― マイスター育成プログラム

「現在の研究技術人材を育てる」とは現在、研究技術によって研究の発展に貢献している「技術職員」の高度化を、「未来の研究技術人材を育てる」とは将来、研究技術によって研究の発展を担う「学生」の早期育成を意味します。本学では、この二つを両立する取組として、2018年より「マイスター育成プログラム」を実施しています。本プログラムでは、技術職員が指導担当者となり、学部2・3年生を対象に共用機器を活用した分析技術の実践型教育を行います。この活動を通して、技術職員は自らの専門性の体系化を進めるとともに、指導力やコミュニケーション力を高めます。また、学生は測定原理の理解力やデータ解釈能力を養い、実験設計の感覚をも身につけます。

マイスター育成プログラムは、共用機器を中心とした人材育成エコシステムとして機能しており、本学の研究基盤を支える特徴的な人材育成の取組となっています。

機器分析センター 写真

高校生・受験生のみなさま

大学では、どんな研究をしてみたいですか。社会に役立つ新製品の開発、世界が驚く新発見。夢は広がりますよね。そうした研究に欠かせないのが高度な先端分析機器です。ふつう、分析機器を使えるようになるのは研究室に配属される4年生や大学院からですが、マイスター育成プログラムでは2年生から分析装置を使うことができます。多くの学生よりも2年早く分析装置に触れながら、測定の考え方や知識、技術を身につけます。この経験は研究を進める大きな力となり、将来の進学や就職においても強みになります。

詳しいことは以下「マイスター育成プログラム(群馬大学受験生応援サイト)」のページをご覧ください。

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