コアファシリティ総合センター
群馬大学の教育研究機能の強化と地域産業への貢献を目的とし、
研究設備の戦略的マネジメント機能と技術協働を担う専門人材を擁する
総合的な研究基盤組織として2025年10月に設置された全学のセンターです
エンジニアリング分野
理工学府が設置されている桐生キャンパスを中心に、
材料・構造・物性およびそれらの変化や挙動を分析するための
研究設備の管理運営を担っています。(主な設置機器)
電界放出型電子顕微鏡、核磁気共鳴装置、熱分析装置、X線光電子分光装置など
ライフサイエンス分野
医学系研究科、生体調節研究所、重粒子線医学研究センターなどが
設置されている昭和キャンパスを中心に、様々な生命現象を遺伝子レベルから
個体レベルまで分析するための研究設備の管理運営を担っています。 (主な設置機器)
透過型電子顕微鏡、共焦点顕微鏡、次世代シーケンサー、質量分析計、フローサイトメーターなど
ピックアップPICK UP
ニュース & トピックスNEWS & TOPICS
- 2026年4月01日センター共通
- コアファシリティ総合センターの新しいホームページを開設しました。
- 2026年3月27日ライフサイエンス分野
- 小動物用マイクロX線CT装置CosmoScan GX IIIを設置しました。
- 2026年3月18日エンジニアリング分野
- EMS(遠隔電磁回転駆動)レオメーターを設置しました。
- 2026年3月11日センター共通
- 4大学(埼玉大学・宇都宮大学・茨城大学・群馬大学)のセンター連携に関する意見交換会(於埼玉大)に林・大日方・望田が参加しました。
- 2026年3月10日ライフサイエンス分野
- 共焦点顕微鏡Zeiss LSM990 with Airyscan2/Lightfield 4Dを設置しました。
- 2026年2月16日ライフサイエンス分野
- 卓上走査電子顕微鏡JCM-7000 NeoScopeを設置しました。
- 2026年1月27日センター共通
- 研究基盤EXPO2026「共創する研究基盤:革新と連携が拓く新たなステージ」が2026年1月27日(火)〜2026年2月2日(月)に開催され、研究基盤協議会シンポジウムにおいて大日方がポスター発表を行いました。
- 2025年12月24日ライフサイエンス分野
- ボックス型蛍光顕微鏡BZ-X1000を設置しました。
- 2025年12月19日センター共通
- 東海国立大学機構統括技術セミナー第一部「次の時代のコアファシリティへつなぐ道」で林が講演しました。
- 2025年12月12日センター共通
- NETSUGEN主催×群馬大学 産学官連携セミナーで林が講演しました。
- 2025年11月28日センター共通
- 群馬県分析研究会50周年記念大会で技術職員の鈴木が口頭発表、技術職員の森下、田部井、富澤、マイスター育成プログラム受講生の生方、木本、木村がポスター発表を行いました。
- 2025年10月10日センター共通
- 機器・分析センター協議会シンポジウム(於長崎)で大日方がポスター発表を行いました。
- 2025年10月01日センター共通
- コアファシリティ総合センターが設置されました。

